事務局 兼 財政規則特別委員会

委員長 宇野 啓佑

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、適正な会計処理とコンプライアンスのもと日々活動・運動を展開し地域社会の発展に貢献してまいりました。今後も公益社団法人として地域からの信頼を得る組織であり続けるには、メンバー一人ひとりが公益法人会計基準や諸規則または法令等を遵守し、事業の公益性と透明性のある厳格な組織の運営を図り、青年会議所に所属するメンバー同士が支援しあえる関係性を構築する必要があります。

 そこで、事務局兼財政規則特別委員会では、公益法人会計基準に則り予算計画の執行及び決算報告を適正に行うために、業務執行理事会議の前に財政規則特別委員会を実施し、各委員会が計画する例会や事業及びそれら報告内容について厳格な審査を行います。そして、公益社団法人として厳格な組織運営を図るために、肖像権や著作権等の概念について理解し、権利侵害が行われていないか厳重な審査をし、メンバーのコンプライアンスに対する啓発を行います。さらに、諸事業がより実り多いものとするために、費用支出が事業目的に適合しているかを綿密に審査し、客観的意見を述べ必要に応じ指摘を行うことで、公益及び共益事業の費用対効果を最大限に高めます。また、事業の公益性と透明性を追求し明確にするために、積極的に行政との連携を図り、健全で円滑な財務管理を行います。そして、同士との絆を今まで以上に深めるために、姉妹青年会議所とのコミュニケーションの場を設けることで、互いに交流を図る環境を作ります。さらに、強固な組織の基盤を築くために、適正な総会資料を作成し事前に配信することで最高意思決定機関である総会を円滑に運営します。

 草津青年会議所メンバー一人ひとりが、公益法人会計基準やコンプライアンスを正しく理解し、健全な事業運営のもと公益社団法人として地域からの信頼を得る組織となることを確信し、忘己利他の精神で委員会運営を行います。

 

メンバー増強特別委員会

委員長 吉岡 千奈

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、50周年ビジョンで掲げた「100人LOM」達成に向けて邁進しておりますが、近年会員の増加目標を達成できていない現状に加え、40歳で卒業を迎える青年会議所では毎年メンバー数が減少し、組織力が弱まる恐れがあります。今後も地域から必要とされる活動・運動を展開していくにあたり、全メンバーが一丸となり一人でも多くの仲間を発掘し、会員増強に取り組む必要があります。  

 そこで、メンバー増強特別委員会では、全メンバーが会員拡大を定常的な活動であることを再認識し関心を持つために、拡大成功事例を研究し、好循環サイクルに焦点を当てた拡大戦略会議を開催することで、拡大に対する肯定的な感情を醸成します。そして、全メンバーが仲間の輪を広げる活動を展開するために、情報を共有し、対象者に求められる多彩な交流会を開催することで、拡大活動に挑む仕組みを作ります。さらに、対象者の入会への関心を高めるために、拡大ツールを作成し常備することで、メンバーが迅速な対応と丁寧な説明を行います。また、新入会員がメンバーとのコミュニケーションの円滑化を図るために、各委員会と連携を取り、情報を交換しながら活動・運動においてのサポートをし、新入会員が組織に安心して定着のできる環境作りを行います。そして、新入会員が青年会議所の活動・運動に参画する意識を高めるために、私たちの運動の意義を理解する増強セミナーを開催し、志の高い会員へと成長を促します。さらに、新入会員一人ひとりが進化し続ける魅力的なJAYCEEとなるために、共通の目的意識を持って設営及び運営を通じ切磋琢磨することで、メンバー同士の結束を高めます。  

 メンバー一丸となり会員増強を遂げた私たちは、多くの同志と強い絆で結ばれ、草津青年会議所の組織力はより一層強化されます。その同志と共にこの地域の明るい未来へ歩を進めるべく、忘己利他の精神で委員会運営を行います。

 



総務室

室長 森 康徳

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向けて永きにわたり活動・運動を行ってまいりました。しかし、メンバーが一丸となり、組織として運動を地域へ発信する体制が確立されていないのが現状です。だからこそ、私たち草津青年会議所メンバーが今まで以上に一致団結し、地域からのさらなる認知や共感の獲得を目指した活動・運動を展開していかなければなりません。

 そこで総務室では、草津青年会議所メンバーが円滑に活動・運動を推進していくために、その根源である予算を適正に作成することで、組織の礎を築きます。そして、私たちの活動・運動をより実りあるものとするために、経験豊富なメンバーとの意見交換や熱い想いを受け継いでいく場を設けることで、メンバーのさらなる意欲と活力を生み出します。さらに、草津青年会議所がより強固な組織となり歩を進めるために、各室との連携を強化しメンバー間の情報共有を徹底することで、メンバーが同じ方向に向かって信念を持った活動・運動に邁進できる体制を整えます。また、地域からの認知や共感を得るために、ホームページやSNS等を活用し、メンバーが一丸となって迅速かつ継続的な地域への情報発信に尽力します。

 個と個が融合し、大きなエネルギーを生み出しながら運動を展開していく草津青年会議所が、これまで以上に地域から信頼され、必要とされる組織となることを目指し、忘己利他の精神で室運営を行います。

 

総務広報委員会

委員長 田村 孝浩

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、明るい豊かな社会の実現に向けて永きにわたり活動・運動してまいりました。日々、メンバーが地域の人々に対して情報の発信を行っていますが、組織として一丸となって情報発信が行われていないのが現状です。だからこそ、メンバー一人ひとりが草津青年会議所の一員としての自覚を持ち、幅広く私たちの活動・運動を地域の人々に発信する必要があります。  

 そこで、私たち総務広報委員会では、各委員会の活動・運動を円滑に進めるために、適正な予算作成を行うことで、組織の基盤を固めます。そして、公式訪問例会ではメンバーの活動・運動に対する意欲を向上させるために、日本青年会議所の方向性を確認し、滋賀ブロック役員団と意見交換することで、組織の活性化を図ります。さらに、メンバーが円滑に活動するために、草津青年会議所の基本情報が記載されたハンドブックを作成することで、メンバーがいつでも必要な時に必要な情報を得られるようにします。また、情報を発信する意識を向上させるために、各委員会がSNSを活用して日々の活動・運動を発信できる体制を整えることで、メンバーが一丸となり、組織として情報を発信する力を高めます。そして、地域の人々に私たちの運動を知っていただくために、ホームページにおいて、魅力ある事業や運動を発信し、地域の方々からの共感につなげます。さらに、メンバー一人ひとりが草津青年会議所の一員としての誇りを持つために、これまで尽力されてきた卒業生の想いを受け継ぐ場を設けることで、今後の活動・運動に自信をもって邁進します。  

 一年間を通してメンバーが一丸となり、地域の方々に幅広い情報発信を行い、私たちの活動・運動がこれまで以上に地域から認知や共感され、組織として信頼されることを目指し、忘己利他の精神で委員会運営を行います。

 


 

会員室

室長 中西 健太

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、53年の歴史の中で、地域から必要とされる数多くのリーダーを輩出してきました。その歴史に誇りを持って、メンバーが青年経済人として自覚ある行動ができるようにならなければなりません。また、メンバーの中には、活動・運動への参加の機会を逃している方々がいます。だからこそ、メンバーの成長を促すとともに、絆を深めていく必要があります。

 そこで会員室では、メンバーが率先して自己研鑽する意識を高めるために、魅力ある研修を行うことで、個々の成長を促します。そして、周りの人から尊敬される人間となるために、メンバー一人ひとりがリーダーとしての意識を高められる研修を行うことで、人間力を向上させます。さらに、メンバーがより活動・運動を意欲的に取り組んでいくために、活発なコミュニケーションをとる機会を設けることで、意見をぶつけ合える関係性を築きます。また、メンバー間の心の距離を縮め信頼関係を強固にするために、メンバーが同じ目的に向かって力を合わせられる事業を行うことで、組織力を向上させます。そして、私たちを支えてくれている方々に私たちの活動・運動の理解を深めてもらうために、交流の場を設けることで、メンバーが最大限の力を発揮して今後の活動・運動に邁進できるようにします。

 青年経済人として自覚と誇りを持った草津青年会議所メンバーが、強い絆によって一致団結し、大きな力を発揮できる組織となるべく忘己利他の精神で室運営を行います。

 

研修委員会

委員長 井上 裕行

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、53年という長い歴史の中で、青年経済人として草津を中心とした地域に貢献すべく日々の活動を行って参りました。これまで草津青年会議所はその存在意義が地域に認められ、今日まで風化することなく存続しております。個々の価値観の多様化が進む昨今、自身とは異なる考え方の存在を認めることが必要です。組織においては、こうした多様な意見の中で意思決定を行うことが必要となります。

 そこで、研修委員会では、自らが率先してリーダーシップを発揮できる人材になるために、まずは対内的にディスカッションを組み入れた研修を実施し、草津青年会議所のメンバー一人ひとりの人間力を向上させます。そして、今後も成長し続ける組織体質を構築するために、メンバー同士の積極的かつ前向きな意見交換が日常的に交わされることで、相互研鑽の持続を促します。さらに、限られた時間の中で日々の活動・運動を効率的なものにするために、地域の方を交えて有意義な時間の使い方を学ぶ研修を企画し、直接的または間接的に地域へ貢献することの出来る人材を育成します。また、変化する時代の中で地域と共に成長していくために、十人十色の考え方、価値観を互いに理解することで、新たな切口からの視点で活動・運動に取り組んでいける人材を創出する場を設けます。そして、今後の草津青年会議所を成長させていくために、他LOMを含め、メンバー同士の考えや価値観を理解出来る機会を促し、草津青年会議所のメンバーが一枚岩となって活動・運動を行っていける組織にします。

 今一度、私たち草津青年会議所の社会的存在意義を自覚し、一人ひとりが信念を持ち、地域から愛され、尊敬に値する組織となる。そんな誇りある組織になるべく、忘己利他の精神で委員会運営を行います。

 

交流委員会

委員長 佐々木 智之

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、多くの方々の支えのもと、メンバー同士が協力し合い、活動・運動を展開していく中で、メンバー間の信頼関係を築きあげてきました。働き方や考え方が多様化している現代において、今まで以上にメンバー間の信頼関係を強化し、真に強い組織となるには、一人ひとりが相手の立場に立った行動や考え方をするとともに、多様な考えを理解・吸収する必要があります。

 そこで交流委員会では、メンバー同士が今まで以上に深く理解しあうために、コミュニケーションについて考える場を設けることで、意識の変革を促します。そして、メンバーの団結力を強化するために、共に体を動かし目標に向かい一丸となることで、心の距離を縮めます。さらに、メンバーの日々の活動・運動を支え、人生に彩りを与えてくれている家族同士の親睦を深めるために、家族の垣根を越えて交流することで、温かい友情の輪を広げます。また、今後の活動における新たな気付きを得るために、他の地域で活動されている青年会議所メンバーと交流することで、見聞を広め多様な考え方を吸収します。そして、人生の先輩であり、常日頃から私たちをお支えいただいているシニアメンバーと親睦を深め、良い影響を与えていただくために、考え方やJC活動・運動への思いを語り合うことで、私たちの活動の意味について再確認します。さらに、本年度ご卒業されるメンバーのJC生活を締めくくるために、忘年会・送別会を開催することで、新たなる旅立ちを祝福します。

 互いを知り、人間性を認め合った後にこそ真の友情が芽生え、組織の発展があります。様々な個性を持ったメンバーが、信頼関係で結ばれ、心をひとつにして目標に向かえるエネルギー溢れる組織となるよう、忘己利他の精神で委員会運営を行います。

 


 

事業室

室長 古田 真吾

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、これまで各種団体の方々や、若者たちとの深い絆を形成し、まちづくり団体として地域の発展に貢献してきました。近年メンバー数が減少したことで、伝統ある事業を継承していくことや、地域コミュニティの希薄化を解決できるような事業へのチャレンジが困難になってきています。しかし、今後もそれら運動を継続的に行っていく必要があります。

 そこで、事業室では、メンバー数の減少を補完してあまりある大きな力を得るために、思いを共有できる新たな各種団体との絆を結ぶことで、積極的な事業運営を行っていきます。そして、地域コミュニティの希薄化を解決していくために、仲間たちが自由に語り合える機会をつくることで、新たな発想を生み出します。さらに、伝統ある事業を継承していくために、各種団体と新たな視点をもって取り組むことで、魅力あふれる伝統事業に発展させていきます。また、愛郷心を育むために、子供たちに自由な発想ができる場を創出することで、まちの発展に貢献していきます。そして、今後も事業を継続して行くために、各種団体とともに一年を通じてチャレンジした結果を検証し、絆を深めます。

 私たち公益社団法人草津青年会議所の先輩諸兄が地域のため運動し続けてこられた歴史を継承しつつ、この時代に即した運動を展開し、忘己利他の精神で室運営を行います。

 

地域創造委員会

委員長 遠塚 茂樹

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、愛郷心を地域発展の原動力とした50周年ビジョンを提唱しています。しかし、社会構造の変化により地域住民同士との関わり合う機会が減少したことにより、子供たちが愛郷心を育みにくい環境になっています。だからこそ、私たちが率先して、地域の方々と相互に連携し、子供たちがまちを好きになるような場を一緒に創っていく必要があります。

 そこで、地域創造委員会では、小学校に御入学された子供たちを地域で祝福するために、草津青年会議所メンバー一人ひとりと各種団体が協力し合い記念撮影を行うことで、子供たちの思い出の1ページにします。そして、家族の絆を深めるために、入学式に来られなかった家族にもこのかけがえのない瞬間を届けることで、子供たちの成長を感じていただきます。さらに、このまち全体で子供たちを育てていくために、地域との関わりを持てる機会を提供し、地域とのつながりを形成します。また、SO-AI事業では、子供たち同士のつながりを中心とした家族、世代間交流の輪を広げるために、各種団体・行政・若者たちとの連携を図り子供たちが自由な発想でチャレンジできる場を提供することで活気にあふれた地域の発展を図ります。そして、草津青年会議所メンバー一人ひとりがまちづくりへの意識を向上させるために、一年間を通じて事業に協力いただいた各種団体の方々とともに次世代を担う子供たちに対して行った事業を検証し、子供たちを取り巻く環境を見つめ直す機会を作ります。

 地域の方々とふれあいながら、子供たちの笑顔に溢れたまちにするために活動・運動を行い、志が同じメンバー一人ひとりで、このまちがよりよい方向へ向かうことを確信し忘己利他の精神で委員会運営を行います。