総務広報委員会

委員長 井上 裕行

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、2021年度に掲げた新たなビジョンの実現に向けて邁進するにあたり、要となる組織基盤を一層強固なものとし、地域から信頼される組織である必要があります。
そこで総務広報委員会では、草津青年会議所が公益社団法人として計画的かつ円滑に活動を展開していくために、適正な予算を作成することで、組織として盤石な体制を築きます。そして、メンバーが組織としての意思決定を行えるようにするために、最高意思決定機関である総会を滞りなく運営します。さらに、メンバーの活動を補助するために、ハンドブックを作成することで、活動に関わる情報を手軽に確認できるようにします。また、地域の方に草津青年会議所の活動内容や魅力を伝えるために、ホームページやSNSで一貫した情報発信をすることで、普段の活動内容を多くの方に伝播させていきます。そして、会議でより深い議論を行い、より良い意思決定を行うために、青年会議所での会議の方法について学ぶ機会を設け、会議体としての組織力向上を図ります。さらに、メンバーの思考力を向上させるために、様々な事象において多角的に考える機会を設けます。また、卒業生の想いや経験を伝承していくために、卒業生がJCで得た経験を語る場を設けることで、次年度以降の活動の糧とします。
1年間を通して、メンバーが地域の方から信頼と理解を得ながら活動を展開できる体制を整えます。そして、一層地域に貢献できる組織にするという志を持って委員会を運営します。


 

地域課題解決委員会

委員長 森  康徳

  私たち公益社団法人草津青年会議所は、創立55周年を迎えた昨年度、新たに55周年ビジョン「シン 住み良いまち草津」を提唱しました。その1年目となる本年度は、地域課題の解決に向けた礎を築くべく、55周年ビジョンの第一歩となる活動・運動を展開する必要があります。
そこで地域課題解決委員会では、ビジョンにある各運動を推進するために、行政や各種団体様と綿密に連携を図ることで、地域課題を解決に導く基盤を作ります。そして、メンバーが一丸となってビジョン達成に向けて歩を進めるために、当委員会の活動を共有する場を設けることで、メンバーの活動・運動に対する参画意識を高めます。さらに、地域課題解決に向けた運動を展開するために、行政や各種団体様とともに事業の構築を行うことで、地域の方々を巻き込みながらビジョン達成に向けて邁進します。また、私たちが目指す「シン 住み良いまち草津」を実現するという想いを地域の方々に共感していただくために、より効果的な広報を模索し実施することで、私たちの運動を幅広く認知していただくよう努めます。
1年間を通じて、地域課題の解決に向けて真摯に取り組むメンバーは、地域のリーダーとして着実に成長し、地域における草津青年会議所の価値を高めていきます。そして、そのメンバーの姿が行政や各種団体様、さらには地域の方々を巻き込む運動の大きな原動力となるよう、揺るぎない決意をもって委員会運営を行います。


 

会員拡大特別委員会

委員長 遠塚 茂樹

 私たち公益社団法人草津青年会議所は、創立以来永きにわたり、メンバー間の友情をはぐくみ、自身の成長とともに住み暮らす地域の発展に寄与して参りました。多くの仲間が卒業し、また卒業を控えている中、会員数の減少とともに私たちの活動・運動が縮小され、まちに及ぼす影響力の低下が危惧されます。私たちが、子供たちの笑顔があふれ、活気ある誰もが住みたくなるまちを創り上げていくためにも、志を同じくする仲間を多く迎える必要があります。
そこで、会員拡大特別委員会では、『楽しむ』を理念として活動・運動を展開していきます。そして、常に新しい拡大手法を模索し、他の委員会との連携を図り発信し続けることでメンバー全員が会員拡大に取り組む態勢を構築するとともに、その意味を理解し行動することの大事さを学んでいただきます。さらに、組織としての結束力を高めるために、新入会員をメンバーがフォローすることで組織への定着率の向上を目指します。また、新入会員にはメンバーと気軽に交流できる機会を設え、年齢や経歴にとらわれず自由な発想で楽しい事業の創造や実りある例会の実施をしていただきます。そして、新入会会員の獲得とメンバーの成長を目的とし、参加した人みんなが楽しむことのできる異業種交流会を実施することで、草津青年会議所に関わる人たちの関係性の強化と、今後の活動への理解をより深いものとします。
メンバー一人ひとりが草津青年会議所としての誇りや活動・運動への目的を持ち、楽しむことを忘れず、地域から必要とされる魅力的な組織となり、一人でも多くの志を同じくする仲間と共に、明るく豊かで笑顔に溢れたまちを築き上げる第一歩を踏み出すべく委員会運営を行います。